RECRUIT先輩方の声

安佐南区スポーツセンター トレーニング室責任者 和泉さん (仕事歴6年/社員)

安佐南区スポーツセンター トレーニング室責任者和泉さん (仕事歴6年/社員)

スポーツトレーナーの仕事に魅力を感じて入社しました

高校までサッカーをしていたのですが、週に一度外部のトレーナーが筋トレの指導に来てくださっていました。その方が「うまいよ」「フォームがいいね」と言葉かけで前向きに導いてくれる様子に触れ、コーチングやトレーナーの仕事に興味を持ちました。専門学校でスポーツトレーナーについて学んだ後、当社に入社しました。
入社後は一年ずつ広島市内と近隣地域の複数の施設を担当し、それぞれの特徴ややり方を学びました。3年前から安佐南区スポーツセンターに配属され、トレーニング指導に携わりながら、責任者として全体の管理も任されています。

スタッフも利用者様も気持ち良い環境づくりに努めています

一番心掛けていることは、やはり安全管理です。特にダンベルやバーベルといったウェイト系の機器は大きな怪我に繋がる危険があるため、目配りを欠かせません。
またスタッフが働きやすく、利用者様も気持ち良く通っていただける雰囲気づくりを大切にしています。利用者様は、こまめにお声がけをした方が前向きになる方、一人で黙々と取り組む方が好きな方など様々ですが、痛みを改善したい、体重を減らしたいなど、何らかの目的を持って来館されます。初めて来られた方向けに基本メニューの紹介シートを作成してわかりやすくご案内する工夫も行っていますが、最終的にはその方その方の思いに向き合った柔軟なアドバイスを大切にしています。

先輩からのメッセージ

当社の職場は公共の施設であることが、民間のトレーニングジムとは異なる点です。利用者様と営業的な関係にないため、ある意味真摯なアドバイスができますし、対等な立場で世間話を楽しむような人としてのおつき合いができます。しかし一方で、契約による拘束がない中で、健康維持に貢献する公共施設としての役割を果たしていくためには、気持ち良く継続利用できて、成果を感じていただくための配慮が求められます。
パーソナルトレーニングのように、利用者様と密に向き合って明確な成果を得たい方には物足りないかもしれませんが、トレーナーの仕事をしてみたい方が第一歩を踏み出す環境としては、働きやすく幅広い経験ができます。私たちと一緒に働いてみませんか。

安佐南区スポーツセンター トレーニング指導員 香川さん(仕事歴16年/社員・パート)

安佐南区スポーツセンター トレーニング指導員香川さん (仕事歴16年/社員・パート)

トレーナーの仕事の魅力を経験し、出産後に復帰しました

最初は社員として入社しました。身体を動かすことは好きでしたが、トレーニング機器の使用方法もトレーナーの仕事も全く知らないところからのスタート。入社後に一から教えてもらい、仕事をしながらトレーナーの資格を取得しました。利用者様も自分自身も、トレーニングを通して身体に変化が現れることが面白いと感じました。
妊娠・出産を機に一度退職しましたが、その後また声をかけていただき、下の子が幼稚園に入るタイミングで復職しました。
自宅から近い施設で働けることと、家庭との両立に無理のないパート勤務で受け入れてもらえたことが大きかったです。

利用者様が健康的な生活を送るお手伝いを目指しています

現在は、安佐南区スポーツセンターのトレーニング室を担当し、受付とトレーニング指導を行っています。機器の使い方の説明をしたり、危ない使い方をしていないか見守ったり、順番待ちをされている方がおられたら円滑に利用できるようお声がけをします。
心掛けていることは、その方に応じた達成感を感じてもらえるご案内。せっかく「運動をしよう」と思って来られた方が、楽しく続けられて、健康的な生活を送るためのお手伝いをしたいと思っています。ご高齢の利用者様が多いので、「また来るよ」と帰られて、「今日も来たよ」と元気な顔を見せてくださると安心します。常連のご利用者様からお孫さんの話をお聞きしてほのぼのすることもあり、そうした人との触れ合いも仕事の楽しいところです。

先輩からのメッセージ

職場のいいところは、アットホームで親しみやすい人が多いこと。新しい方もウェルカムな雰囲気でなじみやすいと思います。シフトの調整にも配慮してもらえ、子どもの行事などに合わせて休みが取りやすいことも魅力で、トレーニングが好きな人にはお勧めしたいです。

私もトレーニングが好きで、継続することで心身の改善に役立つとお伝えすることをやりがいに続けて来ましたが、年数を重ねていくうちに自分自身も昔のようには動けなくなってきました。そのぶん、高齢の利用者様たちに寄り添ったお声掛けができるようになり、自分の成長や変化とも向き合える仕事だと感じています。

広島県立体育館 プール監視員 浅原さん(仕事歴半年/アルバイト)

広島県立体育館 プール監視員浅原さん (仕事歴半年/アルバイト)

他では経験できない人の命を見守るやりがいを感じる仕事です

広島県立体育館屋内プールの監視員を担当しています。大学の授業など、予定に合わせてシフトや休日の調整をしてもらえるので、とても働きやすいです。
開館前と閉館後の簡単な清掃、上部の監視台やプールサイドなど複数人でポジションチェンジしながらの監視、利用者様からの撮影許可証の受け付けや問い合わせへの対応などが主な仕事になります。
事前に受けた研修でも「人は溺れる時には大きな水音を立てず静かに沈んでいくことが多い」と学んだので、一人ひとりに目を配るようにしています。人の命に関わる責任感も大きい仕事ですが、そこがやりがいであり、魅力でもあります。事故なく一日を終えて、利用者様に「ありがとうございました」と声をかけていただけると、喜びを実感します。

AEDの使い方など、いざという時に役立つ技術や知識を学べます

仕事を始める前に必要な知識や技術を学ぶ研修があり、初期は先輩がつきっきりで指導してくださったので、安心して取り組むことができました。
プールの監視には、すぐに飛び込んで溺れる人を抱えて泳げるくらいの泳力が必要と思われがちですが、まずはチームで迅速に連絡を取り合い、役割を分担して冷静に対応することが第一。プールサイドから浮くものを投げ入れるなど、水中に入らない救助もあるので特別な泳力は問われませんでした。
研修や仕事を通して学ぶAEDの使い方やいざという時の対処法などの知識や技術は、仕事場以外でもいざという場面に直面した時に役立つと感じています。

先輩からのメッセージ

担当社員の方と、主婦のパートの方など、複数人のチームで仕事を担当しますが、とても和気あいあいとした雰囲気で、休憩時間なども楽しいです。急に予定が入った時も対応してくれるなど、スタッフのことを考えてくれる会社です。人の命に関わる仕事をしているため、不適切なことはきちんと叱ってくれるところも、信頼できると感じます。

アパレルやカフェなどのように華のある仕事ではなくても、人の安全を守る唯一無二の仕事。やりがいがあり、環境が良く、人との触れ合いが楽しいので、続けていきたいです。
自宅からも大学からも少し離れているのですが、私自身は通う価値があると感じています。大学生の仲間が増えたら嬉しいですね。